安い物ほど危険?危ない小額商品
気がつくとお金がない原因は、高額な商品を買ってなどのまとまった出費にあることはまれです。
じゃあ、どこから?っと思う方、思い出してください。コンビニにいったときついつい買ってしまいがちなお菓子やデザート類、百円ショップでの衝動買い…そういう経験ありませんか?
お金がいつの間にかなくなっている原因として大きな出費でなく、小さな出費がかさみ、少しずつ無くなっていくということが多いのです。
数百円で買えるからといってついついこういう風な小額商品を衝動買いしたり、○○を買うついでに買っていこうのような『ついで買い』をなくすことが、いつの間にかお金がなくなってしまう対策になります。
また、ATMの時間外手数料なども馬鹿に出来ません。結構な出費になってしまいます。あいている時間に行けなかったからといって、ついついATMでおろしてしまう…。1日1回下ろせば手数料105円として1ヶ月『3,150円』…1年で『37,800円』にもなってしまいます。
大切なのは、今、本当に買わなくてはいけないものなのかを考えることです。これも節約術のひとつですよ。
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